ギタリスト加藤一平のブログ

Jam Pop バンド『 まゆたま 』のレコ発ライブに出演させて頂きます! " 原宿 ストロボカフェ "

『 まゆたま 』
e0204744_02190249.jpg
ジャズ批評でアルバム日本2位に選ばれたドラマー坪井洋が、カナダ・スウェーデン・ドイツで活動後帰国し、その目で厳選した繭仔(Vocal)・森田 珠美(Piano)と結成したバンド”まゆたま”。
繭仔の透き通る歌声を軸にジャズの即興を取り入れたスタイルは、”Jam Popバンド”と呼ばれるようになる。
オリジナルはもちろん、邦洋PopsやJazz、日本の唱歌・童謡をアレンジして演奏するなど、垣根を越えた音楽づくりをしており「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ」、「千葉市議会 議場コンサート」など音楽以外のイベント、学校や病院をはじめとする教育・福祉施設等からの演奏オファーも多い。
2015年、結成まもなくして騎馬武者ロックフェスなど大型イベントへの参加や千葉テレビのレギュラー出演、Abema TV出演など大きな注目を集めている。
2017年7月からはレコ発ツアー全国13ヶ所を予定し、大型フェスへの出演も決定している。



e0204744_02223524.png
e0204744_02224358.png




e0204744_02230216.png
e0204744_02231285.png



e0204744_02232433.png
e0204744_02234976.png



e0204744_02195245.jpg

e0204744_02214778.png





『 まゆたま 1st Full Album "Marble Tunes" Trailer 動画 』








9月22日(金)に、

『 原宿 ストロボカフェ 』にて行われる、

Jam Pop バンド『 まゆたま 』の、

『 まゆたま 1st Full Album "MARBLE TUNES" レコ発ライブ 』に出演させて頂きます!

やったー! もうすぐ発売おめでとうー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






今作のレコーディングに参加させて頂いた時も、

『 まゆたま 』メンバーの方々の個性的で豊かな人間性、

ポップでいて捻れて尖ってる一筋縄ではいかないユーモアを持った音楽的センスもあって、

とっても楽しいレコーディングでした。

その作品のレコ発に出演出来るのは、本当に幸せな事です。

ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





しかもしかもこの日は…、

レコーディングメンバーがみんな揃っちゃいます。

サイコーです。






日本が世界に誇る1流サックス奏者の 津上研太 さん。
e0204744_02434659.jpg





ベーシストの カイドーユタカ さん。
e0204744_02444485.jpg




やばいです…

やばすぎです…

このライブ、絶対イイ感じです。

「絶対」なのに「感じ」とか言っててもう全然意味分かんないです。

そんくらいやばい…

イイ…






ご来店お待ちしております。






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




e0204744_03055322.jpg
photo by Etsuko Fujinaka







こないだ『 日野皓正 Quintet 』の『 Northern Circuit Tour 2017 』で東北地方を1回りしてきて、青森から東京に車で直帰するってなってマップ見たらこれ…。
670kmくらい。‬
遠かった…。
そおいや前に『 渋さ知らズ オーケストラ 』で青森県日帰りってのがあってあれはマジで死んだ。
練馬駅に帰り着いた辺りでゾンビみたくなってた、みんな。
でももしかしたら、アメリカとかヨーロッパとかになると1日に1000km移動とかもワリと日本よりも普通な話しなのかもしれない。
日本は本当にちっちゃい島国ですからねぇ。
楽器演奏の前に身体鍛えないとイカンのかもしれぬ。
e0204744_03071376.jpg







「‪SLY & THE FAMILY STONE」の「There's a Riot Goin' On」のベースプレイ聴いてると鈴木勲(オマ)さんをいつも思い浮かべる。‬ ‪
鈴木勲(オマ)さんのプレイは恐ろしくジャズに溢れてるんだけど、どっちかってゆーとサイケとか P-Funk に近い気がする。
e0204744_03161760.jpg






ホテル ヒルトン成田にて、
日野皓正さん、王貞治さん、青木功さん ‬ ‪
3人で仲良くお絵描き。‬
レアな光景だった。
e0204744_03181270.jpg













[PR]
# by ippeih3 | 2017-08-22 02:27 | Comments(0)

ジャズヴォーカリストの 高樹レイ さんとDUOで演奏します! 『 at 横浜エアジン 』

高樹レイ(vo)
e0204744_02245304.jpg





9月23日(土祝)に、

『 横浜 エアジン 』ってゆー50年以上やってる超素敵なJAZZの老舗店で、

ジャズヴォーカリストの 高樹レイ さんとDUOで演奏します! 

こないだの6月に初めてDUOでやらせて頂いて、

それがかなり良かったので、

その再演です。






e0204744_02254245.jpg






高樹レイさんと共演させて頂く時は、

大抵いつもは、

御年84歳のジャズギターの神様 中牟礼貞則 さんと3人で演奏する事が多いのですが、

今回はDUOです。

2人きりでラブチュッチュです。






高樹レイさんは、

本職はジャズヴォーカリストなのですが、

それに留まらない自由な感性を持ち合わせている珍しいベテランジャズヴォーカリストの方で、

共演するのがいつもとっても楽しいです。

権威化・組織化されて『JAZZ』って言葉がそれ以外を締め出すような偏狭なフレームワークを感じさせる今のこの世で、

高樹レイさんの唄を『JAZZ』って言っちゃうのは なんてゆーか逆に勿体無い気がしてます。

純粋に『唄い手』ってのが正直1番しっくりきます個人的に。

いや、『唄う人』かな?

『唄人』?

そんなん無いか。

なんかあります? イイ感じのヤツ。






全く関係ないかもしれませんが、

バンドものじゃない、

なんつーか所謂『ジャズヴォーカル』って普段僕は全然聴かないんですけど、

自分が特によく聴く唄モンっつったら もう今更かもしれないけど、

Bernard Parmegiani が Boris Vian のテキスト使ってやってる Le Groupe de Recherches Musicales のヤツとか、

Edgardo Canton, Jean Tardieu, Mouloudji "Rengaine à pleurer"のヤツとかが完全にどストライクでもう超死ぬほど大好きなのでここ数年はそこら辺聴きまくってて、

いやぁ、やっぱ『唄』っていいですよねぇ。

唄いたい。

いや、今やってる自分のバンド『 鳴らした場合 』のレコーディングでも当初は唄うつもりでいたんですけど、

あまりに自分の声が無能過ぎて、今回は見送りになりました残念!

唄える人と踊れる人と車の運転がイイ感じの人が心の底から羨ましい!





あ、とゆーわけで、

高樹レイさんの唄 凄く素敵なので、

是非聴きに来て下さい。




ご来店お待ちしております。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




e0204744_03223271.jpg
photo by 山田治奈





e0204744_03233686.jpg
©️Murata Yoshikazu





e0204744_03245787.png




e0204744_03261641.jpeg
©️鈴木美香





e0204744_03271718.png





e0204744_03280814.jpg
photo by 石若駿





e0204744_03291481.png




e0204744_03295460.jpg





e0204744_03330738.jpg
photo by 石井彰





e0204744_03341788.jpg
photo by 石井彰






e0204744_03350274.jpg
photo by 石井彰






e0204744_03353854.jpg






僕の最寄駅 江古田
我が街 江古田
愛する 江古田
この表札見ると帰ってきたなぁ って思う。
e0204744_03362708.jpg













[PR]
# by ippeih3 | 2017-08-21 01:55 | Comments(0)

『渋さ知らズ』のトロンボーン奏者 高橋保行 さんの新バンド『 DOBU SOUND SYSTEM 』で演奏します! ” DJ 大塚広子『 RM jazz legacy 』”

e0204744_15025997.jpg






9月17日(日)に、

『 千葉市中央区 Bar Byron 』ってお店で、

『 渋さ知らズ 』のトロンボーン奏者 高橋保行 さんの新バンド、

『 DOBU SOUND SYSTEM 』で演奏します!





このイベントは、

DJ 大塚広子さんが主催しているジャズプロジェクト『 RM jazz legacy 』の、

「2」 Release Tour 最終日のイベントです。





メンツもかなりアツイ感じなので、

すげー楽しみっす。





ご来店お待ちしております。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




e0204744_15373239.jpeg
©️鈴木美香





e0204744_15380084.jpg
©️Murata Yoshikazu





e0204744_15390691.jpg





e0204744_15393536.jpg




e0204744_15404369.jpg
photo by 瀬知容子





e0204744_15415994.jpg
photo by 瀬知容子








‪盛岡市在住の昔からの友人が「岩手日報に載ってたよ〜」と新聞紙持って忙しいなかライブに来てくれた。‬ ‪
普段全然音楽なんぞ聴かない人なんだけど、演奏を随分楽しんでくれてたみたいだった。‬ ‪
久々に会えて嬉しかった。
e0204744_15430399.jpg






東北の空は東京よりも地面に近いのかな?
‪雲が近くてグッと掴めそうな距離感だった。
e0204744_15450965.jpg





e0204744_15480397.jpg
photo by Saoi Mikami‬





e0204744_15500210.jpg
photo by 三上左生






e0204744_15510168.jpg
photo by 三上左生





e0204744_15513132.jpg
photo by 三上左生






e0204744_15522093.jpg
photo by 三上左生





e0204744_15530031.jpg
photo by 三上左生













[PR]
# by ippeih3 | 2017-08-18 15:14 | Comments(0)

サックス奏者 藤原大輔さんの『帰還と共振による煮えたぎった無秩序』で演奏します! 藤原大輔( filter bank、ts)、山本達久(ds)、千葉広樹( electronics、b)、加藤一平(g)

9月13日(水)に、

『 荻窪 ベルベットサン 』ってゆー超素敵なお店で、

サックス奏者 藤原大輔さんのプロジェクト、

『 帰還と共振による煮えたぎった無秩序 』で演奏します!





こないだの5月にこのメンバーでやって、

その再演です!






藤原大輔( filter bank、ts )
e0204744_02263013.jpg
藤原大輔

tenor sax 奏者

リディアン・クロマチック・コンセプト インストラクター

'70年生まれ。
'96年、バークリー音楽院卒。同年にジャズ理論のリディアン・クロマチック・コンセプトの教員ライセンスを取得。'97年、ストリートセッションバン ド"phat"を結成。Blue-Noteレーベルから二枚のアルバムを発表するなど、ジャムバンド・ムーブメントの旗手として成功をおさめる。ジャズだけでなく、クラブミュージックのフィールドにも積極的に参加。ジャズとエレクトロを融合した2枚のソロアルバムをリリース後、'04年にエレクトロニック・ ミュージックと即興演奏を軸にした"quartz head"名義での活動を開始。テクノ、アンビアント、ダブのアーティストたちとコラボレーションし、BodyElectricレーベルより3枚のアルバ ムを発表。'07年にフランス・カンヌで行われたMIDEM2007に出演。'08年にテキサス・オースティンで開催されたSXSW2008に出演。
 サックス奏者の松本健一によるSXQのメンバーとして'08年、ロシア~リトアニア・ツアーに参加。現在は井野信義(bass)、外山明(drums)とのフリー・インプロ・トリオ、市野元彦(guitar)とのスタンダード・デユオ、山本達久(drums)、ケリー・チェルコ(guitar)との"mastership of fool"などの自己のプロジェクトで活動しているほか、松本健一(sax)主催の"SXQ"、市野元彦の"rabbitoo"、芳垣安洋(drums)の"Orquesta Libre"などに参加。









山本達久( ds )
e0204744_02274282.jpg
1982年10月25日生。drums&perc担当。

2007年まで、地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などなどの礎を築く。 現在では、数々の即興演奏を軸に、完全生演奏でのミニマル&ダイナミクスsolo、SSW兼作曲家でもあるJim O'rourke、石橋英子との様々な活動、千住宗臣とのダブルドラムDuo、 Giovanni De Domenico(pf,rhodes) , Arve Henriksen(tp,electronics)とのベルギー×ノルウェー×日本によるSound processed minimal jazz trio 「Clinamen」、ナスノミツル率いるミニマルロックBAND「teneleven」、勝井祐二、marronとのJAMtrio「プラマイゼロ」、田村夏樹、藤井郷子、Kelly ChurkoとのアコースティックノイズインプロBAND「First Meeting」、町田良夫steelpanとのDUOunit「オハナミ」、大友良英、Jim O'rourkeと共にカヒミ・カリィ・BANDへの参加、AxSxE率いるロックバンド「NATSUMEN」、softのshimiz、marron a.k.a dubmarronicsによる「ギターヒーロー観光協会's」推薦ドラマーでもある。 また、phew、gofish、smallBIGs(大野由美子×小山田圭吾)、タテタカコ、タニザワトモフミ、長谷川健一、蔡忠浩(bonobos)、el-malo、柚木隆一郎、pagtas、見汐麻衣(埋火)、andersens、タバタ ミツル、などなどのレコーディングやLIVEサポートなども行うなど、様々な現場、プロジェクトに参加し、都内を中心に活動。 2011年3月、BARBICAN CENTER LONDONにsolo performanceとして招聘される。








千葉広樹( electronics、b )
e0204744_02285810.jpg
Bass/Violin/Electronics

幼少の頃からヴァイオリンを始め、大学在学時よりベーシストの道を志す一方、モジュラーシンセやエレクトロニクスを駆使した活動も同時に行っており、クラシックの素養と電子音楽的センス、JAZZのスキルを持ち合わせた、ボーダーレスに活動する次世代型のベーシスト。1981年岩手県に生まれ、Riddim Saunter等のバンド活動を経て2004年からジャズベーシストとして活動を始め、Jazz,Pops,Rock,Impro,Electronica,Hiphop等様々なシーンで活動している。 現在の主な活動は、ベースとドラムからなるリーダーユニットKinetic、著作権放棄で話題となったポストロックバンドのサンガツ、市野元彦率いるジャズグループrabbitooの他、蓮沼執太、ラヴサイケデリコ、古川麦、優河、湯川潮音、渡邊琢磨Piano Quintet、潮田雄一、mmm、イトケンwithSPEAKERS、吉田省念(ex.くるり)、中島ノブユキ、佐立努、大谷能生、Daitokaiなど、その他様々なコラボレーションやレコーディング等にて活動している。2002年よりノイズ+テクノソロユニット「effective dose」としても活動し、様々なアーティストとのコラボレーションや、幾つかのリミックス等も手掛ける。 これまでの共演は矢野顕子、ジムオルーク、阿部芙蓉美、坂本美雨、口ロロ、田中和将(GRAPEVINE)、Keishi Tanaka、けもの、Kyoka(Raster-noton)、鈴木勲、田我流、志人(降神)、K-Bomb(Black Smoker)、石橋英子ともう死んだ人たち、坂本美雨、森山未来、染谷将太、Mouse on the keys、ベルアンドセバスチャン(UK)、テニスコーツ、木下美紗都、ASUNA、吉兼聡(ZAZEN BOYS)、大友良英、アクセル・ドゥナー、秋山徹次、山本達久、千住宗臣、山本精一、坪口昌恭、菊地成孔、類家心平、スガダイロー、畠山地平、トウヤマタケオ、権藤知彦(METAFIVE)、フルカワヒデオ、伊東篤宏、Riddim Saunter、Araki Shin、世武裕子、Kenichiro Nishihara、倉地久美夫、Giovanni di Domenico、 等。(順不同)








加藤一平(g)
e0204744_02300757.jpg
©️Murata Yoshikazu









僕にとって この3人の表現は、

各々が一筋縄ではいかない強烈なポップ感ってゆーか明快さとゆーか風通しの良さを感じて、

共演するのがいつも死ぬほど楽しみな人達なんです。







だがしかし駄菓子菓子、

前回は藤原大輔先生の描く強烈に難しい曲を前にして(前もって藤原大輔さんと2人でリハーサルさせて貰ったにも関わらず)、

『 帰還と共振による煮えたぎった無秩序 』ってゆーよりかは、
『 曲難しくて俺の脳幹細胞が煮えたぎってただ単に無秩序 』になってしまって申し訳ないと思った。

次は大丈夫やで!

ほんまやで!







珍しく演奏中に色々考えてしまって、

あれはイカン。

馬鹿が場を弁えずにモノ考え出すとロクでも無いってゆーお手本っつーか、

本番中にやる事じゃないっすからねそーゆーのは。







ただこんな僕にもイイところってのは実はあって、

「ちゃんと内省学習して次は前より必ず良くなっていく」ってのが 大体いつものパターンなので、

2回目の今回が凄く楽しみっす。






いえい。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





e0204744_03262170.png
photo by 伊達政保







仙台で牛タン!
‬(こーゆー事やってるからイチイチ金が無くなる)
e0204744_03281226.jpg





e0204744_03301256.jpg
photo by 石井彰





e0204744_03310640.jpg
photo by 石井彰





e0204744_03313778.jpg
photo by 石井彰





e0204744_03320414.jpg
photo by 石井彰






e0204744_03353226.jpg
photo by 石井彰








こないだのツアーで ものの1週間で弦を3回も切ってしまって(結局は楽器の駒が原因だった)、
弦のストックが無くなっちゃったから岩手県盛岡市の伊藤楽器店で弦買った。‬ ‪
ギターに貼るシールも購入。‬ ‪
かわいい。
e0204744_03360158.jpg







‪『 岩手町立 石神の丘美術館 』の芸術監督をされている 斎藤"サボール"純 さんに頂いたお酒。‬
夜のガソリン。 ‪
頑張って演奏します!
e0204744_03382848.jpg







‪『 岩手県盛岡市 すぺいん倶楽部 』の御手洗いにあったカレンダー。‬‬‬
「人の前で恥を晒す練習」なら日野皓正バンドでいつもしてるよ。
受け身だけやってても仕方ない。
しかしある局面において重要な要素であるとは思います。
e0204744_03394141.jpg




e0204744_03432968.jpg
photo by 石井彰














[PR]
# by ippeih3 | 2017-08-14 02:21 | Comments(0)

『SOIL & "PIMP" SESSIONS』のベーシスト秋田"ゴールドマン"紀彰さんのセッションで演奏します! 秋田"ゴールドマン"紀彰(b)、田中邦和(sax)、加藤一平(g)、江藤良人(ds)

秋田"ゴールドマン"紀彰(b)
e0204744_02360643.jpg






8月30日(水)に、

『 日吉 Wonder Wall Yokohama 』ってわりと新しめのお店で、

『 SOIL & "PIMP" SESSIONS 』のベーシスト 秋田"ゴールドマン"紀彰 さんのセッションで演奏します!








メンツは、




秋田"ゴールドマン"紀彰(b)
e0204744_02375374.jpg





田中邦和(sax)
e0204744_02381089.jpeg





加藤一平(g)
e0204744_02382672.jpg
©️烏賀陽弘道







江藤良人(ds)
e0204744_02403217.jpg





どぇすっ!







このメンバーでは、

こないだの7月アタマに急遽な感じで演奏させて頂いて、

その時はドラマーの 江藤良人 さん仕切りの演奏だったのだけど、

なんつーかスゲェ自由な雰囲気のまんまジャジーでファンキーでロックでアンビエントな感じになれて、

とっても気持ち良かったです。

この人たちの並外れた力量もあって、

どこに行っても正解になるような力強さを感じて、

「あ〜 ミュージシャンやってて良かったな〜」って思いました。








今回のこの日は、

もともとは 秋田"ゴールドマン"紀彰(b)、田中邦和(sax)、江藤良人(ds)のトリオ演奏の予定だったのですが、

こないだの7月の演奏が 秋田"ゴールドマン"紀彰 さん的に結構良かったみたいだったらしく、

この日に誘って頂きました。

なんつーか そーゆーの凄く嬉しいっす。

毎回どっかで演奏するたんびに帰宅して猛省しまくる日々を送る自分としては(ちなみに本番中は絶対にそれやらない。クダラナイから。)、

軽薄かもしれないけど若干救われてしまう。

あ〜 早いとこ 高柳昌行 さんみたいに強くなりたいなぁ っと。





頑張りまーす!





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




e0204744_03055191.jpg
©️Murata Yoshikazu






e0204744_03062688.jpeg
photo by Etsuko Fujinaka





e0204744_03072788.jpg
©️Murata Yoshikazu





e0204744_03075962.jpg
photo by 中川ヨウ





e0204744_03085457.jpg
photo by 草間綾音







お寺行ってきた。
『 宮城県仙台市 成田山経ヶ峰国分寺 』‬
e0204744_03122715.jpg







‪『 宮城県仙台市 成田山経ヶ峰国分寺 』‬ ‪
大きな不動明王さんが居た!‬ ‪
自分が小さいころ悪戯してオカンに怒られた時に見えてた風景がこんな感じだった気がする。
e0204744_03132636.jpg







ツアー中の夜のガソリン。
毎日ビール買うよりずっと安上がりなんですよぉ〜だ。
e0204744_03143543.jpg






ツアー中の寝起きのガソリン。‬
これでムリヤリ身体を起こす。
変なおクスリ使うより極めて健康的ィ!
e0204744_03162423.jpg







この日本酒スゲェ美味かった。‬ ‪
『 日高見(平考酒造)宮城県 』
その土地でしか出せない味って素敵だと思う。
1本1本全部に違う個性があるらしい。
音楽もそうだと思う。
ってゆーかむしろそうであって欲しい。
1万人いたら1万人全員違ってて全く相容れなくて しかもそのまま受け入れるって作業は、芸術ってモンの持ち味だと思ってる。
「多様性」って口にするのは簡単なんですけどね、実際行動で示すってなるとこれがなかなか一筋縄にはいかない。
一般論とか常識論とか要らない。
諦めてはいけない。
なんの話しだ。
日本酒美味いよね。
e0204744_03185942.jpg














[PR]
# by ippeih3 | 2017-08-13 02:18 | Comments(2)

ギタリスト 加藤 一平 jazz ギター Guitar ippei kato G Guitarist ジャズ ippei かとう いっぺい ストラトキャスター ソリッド g free フリー インプロ 即興 improvisation
by ippeih3
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

venuscozy.com
from venuscozy.com
venusgood.com
from venusgood.com
venusgood.com
from venusgood.com
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
倉冨亮太さんの繊細な美し..
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

ブログパーツ

最新の記事

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

イラスト:まるめな